しあわせそうな家族連れがまぶしい・・・

 結婚したくて、結婚したくて、たまらないのに

 どうして私って、男運がないの?

 

 

 

これは、ある女性の婚活物語です

 

 ミカさん(女性:当時40歳)はとてもすてきな女性にうつりました。

 美人ですし、性格もいい。

 ただ、ひとつだけ気になる点がありました。

 

 お人好しというか、たとえば、相手から好意を持たれると、それにこたえようと、

 一生懸命に、相手のよいところを見つけ、好きになろうとするところです。

 その性格のせいで、彼女は若いとき、ずいぶん傷つきました。

 

 二十代のころ、結婚を期待した男性と11年ものあいだ、

 おつき合いをしたにもかかわらず、なかなかプロポーズされません。

 でもミカさんは、結婚する気があるのかないのかを、

 はっきりさせることができませんでした。

 

 そうこうしているうちに、ある日、男性から別れを切りだされました。

 

 体中が冷たくなりヒザがガクガク震えながら、

 やっとの思いで理由をたずねると、

 「結婚が決まったから」といわれたそうです。

 

 彼は親のすすめたお見合い相手を選びました。

 彼女が36歳のときでした。

 

 ようするに、もっともミカさんが輝いていた年月は、

 その男性のせいで、台無しにされました。

 

 しかしそれは、彼女の物事の白黒をはっきりさせられない理由を、

 真実を知る怖さから、逃げていたからだと思っています。

 

 ある映画のセリフに「この世で一番残酷なことは真実を知ることだ」とありますが、

 婚活において、真実から逃げていると、けっきょく、最後に待ち受けるものは悲劇です。

 

 結婚相談所に登録後も、ミカさんは、はたから見ても、

 だいたい、このタイプはあきらからにマザコンで、母親に相談しないと、

 なにもできないような男性とでも、一度、好意を持たれると、相手の欠点を、

 その本人ではなく、彼女自身が克服しようと努力するのです。

 その結果、相手は自分の欠点を克服しようともせず、

 ますます調子にのる、といったぐあいです。

 

 また、相手の男性も、ミカさんが美人なだけに、

 自分にますます妙な自信をもってしまいます。

 ミカさんには、そういうパターンがいくつもありました。

 

 そして、38歳のとき、たまたまイベントで知り合った

 Oさん(男性:45歳)とおつき合いが始まりました。

 彼はミカさんが、この人こそはと心に決めた相手でした。

 

 Oさんは、いわゆる、実業家でした。

 じつはミカさんのお父さまも経営者で、Oさんに親近感を持ったのも、

 彼がサラリーマンではなく、父親と同じ経営者という点も大きなポイントでした。

 

 お父さまはもう、お仕事からは引退されていたそうですが、

 とても社員思いで、ミカさんのお人好しの性格は、父親ゆずりだと笑います。

 その顔から、ミカさんが、いかにお父さま思いかがわかります。

 

 そして、Oさんとのおつき合いがつづくなか、お父さまが入院します。

 病名はガンでした。

 それまで、明るかったまわりの風景が、すっかり変わります。

 それでも、ミカさんの救いは、Oさんがいることでした。

 彼がいたら、お父さまの病気と闘えると思うと、希望がわきました。

 

 おつき合いをして1年が過ぎました。

 結婚相談所であれば、結婚するのかしないのか結論をだす時期は

 とうに過ぎています。遅すぎるくらいです。

 そんなとき、Oさんから旅行に誘われます。

 ミカさんは、期待しました。

 Oさんからプロポーズされると思いました。

 

 しかし、旅行中、彼からのプロポーズはいっさいありませんでした。

 

 ミカさんはあせります。

 業を煮やし、勇気をふりしぼると、とうとうミカさんから告白します。

 ところが、かえってきた言葉は、あまりに残酷なものでした。

 

 「じつは母親が、孫が見れないかもと言って反対している・・・」

 

 ミカさんは、そこまでしか聞きとれませんでした。

 その言葉が「とどめ」でした。

 彼女は泣きながら、ホテルを飛びだすと、

 ひとりで新幹線に乗って東京に戻りました。

 

 東京に戻ると、体調をこわしてしまい、会社を休まざるをえませんでした。

 それ以来、Oさんからの連絡はありませんでした。

 なんの進展もないまま、関係だけが宙吊りになり、いちおう、それでも、

 ちゃんと結果を確かめようと、何度もメールや電話をしようと携帯電話をもちますが、

 彼の反応がこわくて、できませんでした。

 

 そのくせ、むこうからの連絡は身がすくむ思いで待っています。

 電話やメールの音に、やたら神経が過敏になりました。

 どうかすると、彼の言動を自分の都合のよいように解釈しては、

 また現実に打ちのめされる、そんな日が、しばらくつづきました。

 

 このままではいけないと思い、穴からはい出るように、また会社に復帰しました。

 上司や同僚たちから、あまりのやつれかたに心配の声をかけられます。

 はたから見ると、かなり病んでいるように見えたようでした。

 

 たしかに、それはあたっていました。

 カップルや家族連れとすれちがうたびに、嫌悪感をおぼえる始末でした。

 けっきょく、彼女を支配しているのは怒りと寂しさでした。

 その両方の感情が、彼女の心を縦横無尽にかけめぐっていました。

 

 そんなとき、実家の母から電話が入ります。

 父の病状が悪化し、医師から家族を集めるようにといわれたそうです。

 

 彼女には死刑宣告でした。

 

 目の前が暗くなりました。

 さいわい、土曜日だったので、会社に迷惑をかけずに、

 お父さまの病院にかけつけることができました。

 お父さまは個室にうつされていました。

 ミカさんは、今夜は私が看るからと、妹にいって、

 看病づかれのお母さまを家にかえしたそうです。

 

 その日が、ミカさんが父親と過ごす、さいごの日となりました。

 彼女は、目を閉じたお父さまのよこで本を読んであげました。

 お父さまが大好きな司馬遼太郎の本でした。

 ときどき、お父さまの顔をのぞき込むと、

 彼女の声に耳をかたむけているように見えました。

 

 しかし、ミカさんは、本を読みながら、べつのことを考えていました。

 Oさんのことでした。

 そして、そんな自分の心をきたなく思いました。

 いつのまにか、声がとまっていました。

 本がにじんで見えなくなっていました。

 

 お父さんに、花嫁姿を見せられなかった、孫を抱かせることができなかった・・・。

 

 気がつくと、お父さまのベッドに泣きくずれていました。

 病人のまえで泣いてはいけない。

 それは、わかっていましたが、無理でした。大声で泣きました。

 婚活がうまくいかないこと、父が死んでしまうこと、

 たまっていたさまざまな感情をおさえることはできませんでした。

 

 すると、彼女の頭に、動かないはずのお父さまの手がのび、

 その手を彼女の頭の上にのせました。

 子供のころ、ミカさんがなにかしら得意げに笑うと、

 彼女のお父さまは、いつも優しく、良くやった、と頭をなでたそうです。

 そのときと同じあたたかい手でした。

 

 泣きながら、すこし、顔をあげると、お父さまは、ミカさんを見ていました。

 いや、彼女がそう錯覚したのかもしれません。

 しかし、その閉じた目は優しく、なにもかも知っている目でした。

 お前はよくやった、と褒めてくれている目でした。

 

 婚活でボロボロに傷ついたミカさんを、さいごに優しくつつみ、はげましてくれたのは、

 今、命の灯が消えようとしているお父さまでした。

 

 お父さまは、翌日、家族に見守られるなか、安らかなお顔で息を引きとりました。

 

 お父さまが亡くなり、不思議とミカさんは、自分が強くなったような気がしました。

 お父さまが葬儀場へ運ばれるとちゅう、ミカさんはOさんに電話をしました。

 どうして、そんなとき、彼に電話をしたのか、

 そのときの心境が、いまだに彼女は自分でもわかりませんが、

 とにかく、お父さまが亡くなって、さいしょに電話したのが、Oさんでした。

 

 電話をすると、あかるい声のOさんがでました。

 そして、ずっと君のことを心配しただの、待っていただのと、

 もっともらしい言葉をならべましたが、

 彼女の心は波ひとつない湖のように静かで、そして気持ちはさめていました。

 こっちから電話をかけさせるずるさ。そして、まだ、未練があるようないい訳。

 それを、客観的にながめている自分がいました。

 

 もちろん、心は動きません。

 この男に、父親が死んでしまったことを伝えることさえ、穢らわしいと思いました。

 「クソ男!」

 心のなかで、そんな言葉がこぼれました。

 

 そして、電話のむこうでいい訳をする彼の声をとおくに聞きながら、

 「さようなら」とひとことだけいって電話を切りました。

 

 お父さまが亡くなってからのミカさんは、

 憑きものが落ちたように、あかるくなりました。

 

 やがて、40歳も過ぎ、すっかり開きなおりました。

 以前ほど、結婚にたいする執着はなくなっていました。

 ただ、それでも、結婚相談所には登録しつづけていたので、婚活は再開しました。

 

 そんなある日の婚活パーティーで、ミカさんは、気に入った男性を見つけました。

 歳は彼女より、10歳上で、バツイチの男性でした。

 話してみると、誠実そうでしたので、

 彼女はその男性の番号を希望の相手として書きました。

 

 ところが・・・

 

 なんと、彼女が書いた番号は、その男性の後ろの人の番号でした。

 そして、その相手の男性も、ミカさんの番号を書いていて、

 カップルが成立してしまいました。

 

 パーティーのあとで、アドバイザーからあらためて、

 その間違った番号の男性を紹介されます。

 いまさら、間違っていましたともいえず、彼女はただ、だまって、

 アドバイザーの説明を聞いていました。

 

 その男性(Fさん:当時38歳)は、ミカさんより年齢が3歳下の商社マンでした。

 背も高く、けっこうイケメンです。

 パーティーで、彼の存在は目にはいっていましたが、

 はじめから私には関係ないと思っていました。

 自分より若く、きれいな女性がたくさんいたからです。

 

 そんなふうでしたから、ミカさんは、説明を受けているさいちゅうも、

 どうせ、むこうも間違って番号を書いたか、

 それとも性格的に欠陥があるにちがいないと、勝手にそう決めつけていました。

 そもそも、こんなイケメンがその歳まで残っているのは、おかしいと思ったからです。

 

 しかし、事情はすこしちがいました。

 Fさんは、大学卒業後、商社に入社しますが、

 38歳になるその歳まで、赴任先が、ほとんどが海外だったそうです。

 ようするに、日本にはいませんでした。

 やっと日本で勤務をすることができ、婚活をはじめたそうです。

 

 Fさんにとってはじめての婚活で、まわりのギラギラした勢いに圧倒されていました。

 そんななか、ゆいいつ彼女だけが、静かで落ちついて見えたそうです。

 

 ミカさんは、それでも、すこしためらいましたが、

 アドバイザーに背中をおされるようにして、彼とつき合いはじめました。

 

 Fさんは、すぐに彼女のすべてを理解してくれました。

 そして、三回目のデートでミカさんにプロポーズしました。

 彼女はこの人なら、と彼のプロポーズを受けることにしました。

 こうしてミカさんの第二の人生がはじまったのです。

 

 今、彼女は、とてもしあわせに暮らしています。

 そして、妊活中だそうです。

 

 ミカさんは、婚活をこうふり返ります。

 

 

 「ときどき、父が、彼と合わせてくれたと思うときがあるんです。

 そのいっぽうで、父が亡くなり、もう、一生独りでいいわ、と開きなおって、

 結婚への執着がなくなったとき、すべての風向きがかわったような気もします。

 どちらのおかげなのか、その両方のおかげなのかわかりませんが、

 いずれにしても、縁というのは、予期しないところからやってきますね

 

 とても印象に残っている女性です。

 

 

 

 

縁は引き寄せることができます。あなたが、あなた自身の本当の気持ちに気がつきさえすれば・・・

 

 

 この二人の話は、非常にまれなケースかもしれませんが、

 彼女がとくべつだったわけではありません。

 

 彼女を結婚へとみちびいたのは、「縁」だと思われることでしょう。

 

 しかし、「縁」を引きよせる、きっかけと方法さえ知ることができれば、

 じつは、だれにでも簡単におきることです。

 

 縁とは、あなたの「潜在意識の願望」がつくりだすものだからです。

 

 今、この手紙を読んでいる時点で、もしあなたによい縁がなかったのだとしたら、

 いえ、それよりも、よい縁がありながら、気がつかずに素通りしていたとしたら・・・

 

 あなたの潜在意識にしみ込んだ、間違った思い込みを書きかえる必要があります

 

 なぜまちがった思い込みに、あなたが支配されているのでしょうか?

 

 それは、あなたも知らないうちに、いつのまにか、

 他人の価値観が潜在意識の底に沈殿しているからです。

 

 これは、ひじょうに怖いことです。

 

 あなたが心から望んでいる「ほんとうのしあわせ」が、

 情報の洪水によって、おし流されてしまっているからです。

 

 

 

 

婚活って何?どうして誰も振り向いてくれないの?

傷つかないで!あなたが悪いわけじゃないんです

 

 

 あなたの思いえがいている、理想の結婚とは、どういうものでしょう。

 まわりがバタバタと結婚して、とり残された気がするからですか?

 家族や周囲の「そろそろ結婚したら?」という声に、何となく反応したからですか?

 大人になれば、しぜんに結婚できると、思っていませんでしたか?

 婚活をしてみて、理想と現実のギャップに、傷ついてはいませんか?

 

 私がどうしても、あなたに伝えたいことは、

 

 

★ 「婚活」のことで真剣に悩んでいるなら、その悩みを解消します

 ただ、婚活を成功させるだけではなく、あなたの人生をより豊かにします

 あなたの相手の人にも、家族からも愛される存在になります

 目先の恋愛感情で終わらせるのではなく、ずっとつづくしあわせな生活を手に入れます

 

 

 しかし、このみじかい文章であなたに、どこまで伝えられるのか、 

 どこまで理解していただけるのか、正直いってわかりません。

 

 なぜなら、それは、私たちが子供のころから、いいえ、親の世代から洗脳されてきた、

 じっさいには、戦後からじょじょに浸透してきた、

 

 ほんらいの日本人の感じ方には「なじまない」

 現代のマインドコントロールを、くつがえすものだからです。

 

 じっさい、この考え方を受けいれてもらうのは、とても大変でした。

 人は、かんたんに自分の考えを変えられるものではありませんから。

 

 しかし、そのいっぽうで、理解していただいた人たちは、

 着実に成果をあげ、良縁を引きよせています。

 

 それは、たんに「婚約が成立した」というだけではありません。

 

 そのほかにも、その人たちが、得たことは、

 

 

 ★ 思っていた条件ではなかったのに、自分にピッタリの相手と出会えた

 ★ 婚約者からの感謝の言葉、温かいおつき合い、心のつながり

  おつき合いによって、おたがいの驚くほどの成長、家族との良好な関係

  そして、ご自身の本来のかがやき、豊かさの発見、幸福感

 

 

 その良縁を引きよせるために、私がおこなってきたことは、

 相談者の心にしみ込んだ「洗脳された婚活の思い込み」を書きかえることでした。

 

 すべての人とはいい過ぎかもしれませんが、

 ほとんどの婚活中の相談者に共通する、最大の悩みは、

 

 「どうやって彼女(彼氏)を見つけるか」 

 「どうやって恋愛関係になるか」というものです。

 

 このとき、ある程度婚活をして、にがい思いを経験した人の、

 頭の中にあるマインドコントロールは、

 

結婚=理想≠現実=妥協

 

 そして、彼女(彼氏)を見つけるための、最大の努力目標は、

 「いかに印象を良くしつつ、妥協するか」 というものになってしまっています。

 それを目指さなければ、婚活は成功しない、という思い込みに支配されています。

 

 この洗脳された婚活の考え方で、結婚というものをとらえつづける限り、

 「決して」しあわせにはなれません。

 

 その理由は、戦後の価値観として、

 「恋愛至上主義」 「快楽追求型個人主義」が、

 マスコミによってすり込まれてきたからです。

 

 

あなたの家は、テレビがいつも付いていませんか?気がつかないうちに一方的な情報の洪水に溺れていたとしたら、今あなたが描いている理想は、本当にあなたが望んでいる幸せとは違っているかもしれません! もしかして「マスコミの洗脳・・・」

 

 

 

 たとえば、すこし前の世代で、「クロワッサン」という雑誌などで、

 仕事に生きがいを求める女性が、結婚よりも、仕事を選ぶということがはやりました。

 

 その後、結婚や出産の適齢期を過ぎたことを後悔し、

 自分の生き方そのものに不安や絶望を感じる人がふえました。

 

 これは、マスコミの情報をうのみにし、人生を棒にふってしまった例のひとつです。

 

 なぜか、国際結婚がもてはやされたり、たとえ結婚しても、

 やれ、イクメンだ、カジメンだと、

 つねに、自分以外を演じなければ、「ダサい人」という風潮です。

 

 このように、ちまたにあふれる情報に無防備でいると、

 婚活でさえ、自分にそぐわないものを求める始末です。

 そしてもっとわるいのは、自分が洗脳されていることに、気がついていないことです。

 

 まじめに婚活に取り組んでいる人は、なにかが違うと、首をかしげながらも、

 テレビや雑誌で、取りあげられているのであれば、

 そうなのだろうと妥協しているような状態です。

 

 しかし考えてもみてください。婚活はゲームではありません。

 

 結婚は、あなたの人生を決める一生のことです。

 

 それを、ゲームのように軽くあつかうのは、いかがなものでしょう。

 そして、ゲーム感覚で、相手をみつけ、結婚のゴールにたどりついたとしても、

 

 3組に1組が離婚しているのが現実です。

 

 婚活で苦労したのに、

 あなたはその「3組に1組」になりたいですか?

 

 もう一度、考えてみましょう。

 

 

 

 なぜ、この 「恋愛至上主義」 「快楽追求型個人主義」では、

 しあわせになれないのでしょうか?

 

 それは、「今さえ充実してればいい」

 「今がよければそれはずっとつづく」という願望にしがみついているだけで、

 ながい人生をのり越えるための、知恵が見つからないからです。

 

 

 

良いことをすると良い結果が起こり、悪いことをすると悪い結果が起こるという「因果の法則」をご存じですか?

 

 

 自分にとっての「良いこと」を間違えていると、

 いつまでたっても、「良いこと」はおきません。

 

 残念ながら、この洗脳された婚活の考え方のなかには、

 あなたが心の中で望んでいるような、「良縁の法則」が、反映されていません。

 

 むしろ、表面の条件だけの婚活という原因をつくると、

 とうぜんながら、表面上の関係性にしかならず、

 「3組に1組が離婚をする」という結論になるのは、さけようがありません。

 

 結婚さえできれば、あとはどうとでもなれと思っていませんか?

 

 はじめは、しあわせになりたくて、結婚に理想をもとめます。

 しかし、いつの間にか、「結婚さえできれば誰でもいい」とか、

 ここまで頑張ったのだから、「条件を下げるような、妥協はできない」と、

 意固地になってしまっている、極端な人がおおいようです。

 それは、確実にまちがった方向にすすんでいます。

 

 「しあわせな結婚」という結果を手にするためには、情報にふりまわされず、

 まず、「良縁を引きよせる原因をつくる必要がある」ということを、

 理解しないといけません。

 

 条件ありきの婚活は、はじめのうちは、それでもよいかもしれません。

 短期的にはごまかしもききます。

 

 しかし、表面のみでの結びつきは、けっして長つづきするものではありません。

 

 これは、私が婚活中の相談者の「良縁を引きよせる」お手伝いのために、

 まちがった思い込みを書きかえてきた、婚活の考え方であり、

 

結婚=あなたのしあわせ×相手のしあわせ

 

 という公式で、あらわされるものなのです。

 

 お伝えする婚活の考え方、そして、やり方にそって、婚活全体を見なおせば、

 あなたらしい婚活が、あなたと人生を共有する相手像が見えてきます。

 

ここでの婚活は、

ちまたにあふれる婚活情報でもなければ、

マスコミの情報におどらされるものでもありません。

 

相手の理想どおりに、あなたが無理を演じるものでもありません。

ほんとうのあなたが求めているしあわせを、明確にするものです。

 

ここでの婚活は、

あなたの快楽を追求するものではありません。

相手との「しあわせを共有する」ためのものです。

 

 この洗脳された婚活の考え方をかえるのは、少しむつかしい時期を経験します。

 いままで一般に語られてきたものとは、ちがう考え方を要求するからです。

 

 しかしながら、ときに落ち込みながらも、アドバイスをすなおに受け入れ、

 それを着実に身につけてくださった相談者には、

 

 100%しあわせの感覚を、つかんでいただきました。

 

 それにより、自然体のままでも、自分のまわりに変化がおこりはじめ、

 無理をしなくても、自分らしい婚活ができるようになりました。

 

あなたの理想や恋愛観が、じつは心のそこで、しっくりいかないと感じていませんか?その問題、ある方法だと、たった5分で解決します。

毛髪環境なんて関係ない!今まで髪の毛が気になって、 デートもできなかった男性が、あるポイントを押さえるだけで、今では可愛い奥さんと2人の子供に恵まれています。

断られることは、あなたが否定されているわけではありません。あなたの見せ方を少し変えるだけで、反応が変わります。

女性が良いと思っている女性像と、男性が良いと思っている女性像は、ズレがあります。このズレに気がつかず、自分磨きに没頭してると、ますます縁をのがします。

男女の永遠のテーマである「わかってくれない」という負のスパイラル。男女の脳の違いからくる思い違いとは?

未婚率の上昇で、結婚を望む人よりも、結婚をあきらめる人がふえています。

この状況で、婚活相手から「望まれる」ために、もっとも重要な秘訣とは?

最適なパートナーを見つけてくれるはずの、マッチングサービスが迷走する理由とは? 大手結婚相談所の成約率は10%以下という現実。それをのりこえ、プロポーズまで突きすすむには?

もう適齢期をすぎたと感じているからといって、あきらめる必要はありません。

視点をかえることで、魅力的になることができます。そのための、婚活をとらえなおすある視点とは?

インターネットによって、恋愛の価値観もかわり、「二次元の力」がますます強くなっています。多くの人はそのほんとうのいみを理解しないまま婚活するため、相手の魅力を気づきにくくなっています。おつき合いをはじめるための、自分の見せかたとは?

婚活の目標は、たがいにしあわせになれるパートナーを見つけることです。

しかし残念ながら、今までの洗脳された情報での婚活は、不幸になる可能性を含んでいます。あなたも相手も、家族もしあわせになるための結婚観とは?

今までの洗脳型婚活がダメな原因の一つは、価値観の変化に対応できないからです。今、日本に起こっている結婚観の変化に、婚活中にどのように対応するべきなのか?

理想や自分の魅力を書きだし、それを念仏のように唱えてみても、潜在意識には浸透しません。それは「信じ込もう」としているからです。つまり、信じていないからです。では、潜在意識に浸透させるには、どうすればいいのか?

婚活記録が全戦全敗のなか、お見合いの最中に相手がある失敗をしました。

あなたはどう振るまいますか?その場でのあなたの態度で、お見合い相手はあなたに信頼を寄せ、おつき合いを真剣に考えはじめます。その本質とは?

幸福な結婚をするためのかなめである「結婚=あなたのしあわせ×相手のしあわせ」。この新しい婚活の考え方にそって結婚観をとらえなおし、実行した相談者がだした驚きの成果とは?

洗脳に気がつかず支配されつづける人生と、自分の人生を自分で選択していく人の、マインドのちがいとは?

しあわせが、時代や環境によって、左右されることはよいことではありません。しかし、多くの人が、時代や環境にふりまわされてきました。どんな時もふりまわされずに、しあわせに暮らすには。

100年先までつづくしあわせな家族関係をつくる秘訣は、じつはとても単純です。しかしながら、ほとんどの人はその視点で婚活を行っていません。今までたくさんの人たちが悩み、別れを避けられなかったカップルの危機の波をのりこえられる、その視点とは?

世の中には、モノやサービスがあふれ、結婚生活が破たんするスピードがはやくなっています。苦労してに入れた家庭が、一瞬にしてくずれ去ってしまう時代に、しあわせでありつづけるための方法とは?

 

20年後もその先も、ずっと仲良くラブラブな関係を手に入れましょう!

 

 

 

世間ではよく、条件という言葉が使われています。

 

☆ モテる条件

☆ 理想の恋人の条件

☆ 結婚相手への条件

☆ 息子(娘)の結婚相手の条件・・・

 

これがほんとうの、理想の婚活なのでしょうか。

 

 ほんとうに、こういう条件つきで相手を探して、しあわせになれるのでしょうか?

たがいに信頼し合い、家庭を築いていくことができるのでしょうか?

 

既婚者に、結婚のキッカケや理由をきくと、たいてい

「縁」「タイミング」 というこたえが返ってきます。

 

こんなふうに、「縁」といわれてしまうと、

 

 

  縁なら、こんなに婚活に一生懸命になる必要はないよね、と楽観視したり

  棚からぼたもち的に、縁が落ちてくるようなイメージをしたり

  本人は何も努力せず「結婚は縁」という言葉をあてにして、神だのみをしたり

  いまだにあるのが不思議ですが、白馬の王子様を待っていたり

  先のばしにし、縁がむこうからくるような錯覚をして、婚活をやめてしまったり

 

 

それらは、子供の頃からの絵本の世界や、

幻を追いかけている、幼稚な心にすぎません。

 

あるいは、マスコミの情報をうのみにして、自分で考えることをやめて、

流されるままに婚活はしますが、本人に自覚がないので、どこか他人ごとだったり、

 

ひどい場合は、親が、子供の人生なのに、自分の婚活かのように口をだしてきて

うんざりしている人もいます。

 

 

 

マインドコントロールから解放され、「縁とタイミング」を引きよせる体的な方法とは?

 

 

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授の、

キャリア論にかんする考え方に、「計画された偶発性理論」というのがあります。

 

個人のキャリアの、8割は予想しない、偶発的なことによって決定されるそうです。

 

自分の意思決定にこだわりつづけると、それ以外の可能性をつぶしてしまいます。

 

しかし人はその偶然を、あらかじめ予測できるはずだと思いたいから、

先が見えないことへの不安に、うちのめされてしまうのです。

 

ただ、偶然は予測できないとあきらめず、積極的に行動することで、

偶然の回数を増やし、チャンスへと変えていくべきだという考え方です。

 

偶然のできごとを意識的に引き起こすようにするには

 どのように行動すればよいのでしょうか。

 

クランボルツ教授は、計画された偶発性は

 

 ☆ 好奇心

 ☆ 持続性

 ☆ 柔軟性

 ☆ 楽観性

 ☆ 冒険心 

 

の、行動特性をもっている人に起こりやすい、と考えます。

これらはキャリア論についてですが、婚活にも同じことがいえます。

 

それが、既婚者のいう「縁とタイミング」という、結論につながる理由です。

 

そこで、「偶発的な8割を引き起こす特性」である、

好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、冒険心と、

あなたの婚活を、てらし合わせてみると、どうでしょうか?

 

およそ、あなたが必須にしている条件は、

偶発性を引き起こす」のを、じゃまする大きな壁なっていませんか?

 

しかもそれが、自分の意思ではなく、マインドコントロールだったとしたら、

ぼう大な損失をこうむってきたのではありませんか?

 

では、どうすれば、洗脳された価値観(マインドコントロール)に

気がつくことができるのでしょうか。

 

それはまず、自分の感情に目をむけて表面的な自分を知ることからはじめます。

 

 

  どんなときに嬉しくて、どんなときに悲しいのか。

  何に対してゆずれないと思っていて、何に対しておびえているのか

  安心しておだやかになれるのは、どういう状態のときなのか

 

 

つぎに知るのは、その感情が、あなたのほんとうの感情なのかということです。 

 

たとえば、著名人のパーティーに出席するのがステータスで、

セレブの象徴だと思い込んでいたとしても、

 

ほんとうに幸福を感じるのでしょうか

その幸福感はずっとつづくもので、日常をおだやかに過ごせるのでしょうか

 

パーティーのための身づくろいに時間をついやし、

会ったばかりの人と、世間話に花をさかせることが、

あなたの人生にとって、充足感をもたらすのでしょうか

 

もし、本心に気がついてみると、簡単にわかるのですが、

 

それは一過性の快楽、いえ、中毒性の快楽であって、

おだやかな暮らしのなかからあふれ出る、幸福感ではありません

 

では、ほんとうの感情はどこにあるのでしょうか。

ほんとうの感情とは、

渇望ではなく、足りなさをうめるものではなく、

他人に要求するものではなく、

 あなたの中にある、かすかな炎のことなのです。

 

かすかではあるが、たしかな炎の存在に気づいたとき、

 あなたは、しあわせへの入り口に立っています

 

ここからが、婚活のスタートです。

良縁

 

こんにちは、良縁アドバイサーのSHOKOです。

 

これまで、たくさんのかたの恋愛相談や結婚相談をおこなってきました。

最近とくに増えてきたのが、「婚活」という言葉の一人歩きです。

 

結婚は人生を左右する大きな節目ですから、婚活は期待に胸をふくらませながら

楽しんでいただきたいのに、なぜか沢山のストレスを感じ、

そのストレスにつぶされそうになっている人が増えました。

 

そばで見ている私たちもつらく、どうにかして、もっと自然に

もっと楽しんで婚活ができる方法はないかと考え、この教材をだすことにしました。

 

すぐにお相手が見つかりそうな人なのに、何度お見合いをしても上手くいかなかったり、

お相手を選ぶ際の基準が、「いかがなものか・・・」というような条件を譲れない人。

 

でも、ちょっと視点を変え、自分の表現方法をかえるだけで、

すてきな出会いに恵まれて、すぐに結婚が決まる人もいるんですよ。

 

しかもそれは、決して無理をしたわけではなく、

その人らしい人間関係の基礎ができたことによる結果です。

 

このうまくいく人に共通するものを、わかりやすくお伝えして、

少しでも皆さまのしあわせのお手伝いをするために、

さまざまな専門分野の知恵を集結させました。

 

「洗脳された価値観にふり回されるのではなく、しあわせの種を見つける方法を、

迷っている人たちに伝えたい」という、目先のテクニックではなく、

人生をとおしての結婚観といった、精神的な豊かさを得ていただくことを、

なによりも大切に考えています。

 

私たちとの関わりで、しあわせな人生を歩き始めた人たちは、

仕事でも、家庭でも、より充実した人生をおくるために、日々頑張っています。

 

いただいたお客様の声

 

ダイアモンドタブレット

『婚活の流儀』

良縁引きよせプログラム ~20のメンタルブロック解除法~

 

まず、メインとなるプログラムからご紹介します。

現代社会で、マスコミの情報を遮断して生きてこれた人は、ほとんどいません。

しかし、自分自身のほんとうの幸福感を知っている人は、

マスコミの洗脳に人生をゆだねず、自分の感覚を大切にしています。

あなたの心の奥底に沈殿し、あなたを支配している呪縛から心を解放しましょう。

   

 

   さらに今回は、あなたの良縁を応援するために、特別な特典をご用意しました。

 

 

 

今回どうしても、あなたに「つらい婚活」ではなく、

「良縁を引き寄せる婚活」でしあわせになってもらいたくて、

そして、あなたの良縁を応援するために、たくさんの特典も準備しました。

 

これらが身につく方法を手に入れるために必要な金額は、60,000円です。

高いと思われるか、安いと思われるかの判断はおまかせします。

この教材の費用を、消費として考えられるなら、高いのかもしれません。

 

しかし、これをしあわせの種まきへの「投資」として考えていただけるなら、

その効果は、数十倍、あるいは、それ以上であることをご納得いただけるはずです。

 

しかしながら、それが得られるかどうかは、

じっさいに購入してみなければわからないと思いますし、60,000円という金額は、

それを試すのには、少々ハードルが高すぎるかもしれません。

 

また、ここまで読んでいただいたあなたは、

私がお伝えする良縁の引きよせについての考え方、

相手をしあわせにする婚活、ご自身がしあわせになる婚活に、

少なからず興味をもっていただいていることと思います。

 

私たちのことを知ってもらい、あなたとの信頼関係を構築したいと思っています。

そんなあなたに、ぜひ、この教材で幸せを手にしていただきたくて、

特別価格の、19,800にいたします。

 

私がここであなたにお伝えする内容が、必ずやあなたを良縁にみちびくことを、

確信していますが、今までとは異なる考え方なので、

受け入れていただくのがむつかしい部分があるかもしれません。

だからこそお伝えする価値があると信じています。

 

「婚期は今」です

婚期はおくれるほど、不利になります

 

もし「今」を先のばしにすると、一生を後悔することになりかねません。

いたずらに時間を過ごすより、一歩、しあわせな未来へ近づいてください。

良縁

良縁を引き寄せてしあわせな結婚生活を手に入れる

 

 

 

 今まで恋人もできたことがありません。

 最近はそういった悩みをよく耳にしますが、あなたにふさわしい方に出会えばいいだけです。

 

 

 婚活イベントは苦手です。

 無理に、にがてな場所に出むく必要はないでしょう。あなたに合う方法で、婚活をなさればいいと思いますよ。ただし、行動することは必要です。

 

 

 他の結婚相談所に入っています。

 この教材は、なにかを制限するものではありません。きちんと理解していただければ、かならずお役に立つはずです。

 

 

 年齢制限はありますか?

 結婚を望んでいるかたなら基本的に制限はありません。しかしながら、年齢が上がるにつれて、対象となる人数などで、不利になることは否めません。ぐずぐずと迷う時間は、のちの後悔につながります。一日もはやく取りくんでください。

 

 

 再婚でも、子持ちでも大丈夫ですか?

 人にはいろいろな事情があります。それでもおたがいの理解があれば、のり越えることは可能です。私のまわりにも、子持ちでの再婚でしあわせを手に入れたかたがたがいて、しっかりとした家庭を築いています。

 

 

 教材を買えば、かならず結婚できますか?

 申しわけありませんが、必ずとお約束できるものではありません。まずはしっかりと内容を理解し、実践してみてください。まわりの人の反応が変わってきます。そして、結婚はその延長にあります。

 

 

 相手の紹介はしてもらえますか?

 この教材からの直接のご紹介はできかねますが、特典にもありますように結婚相談所との連携があります。優先的に対応していただけるようにしています。

 

 

 自分が結婚できない理由を教えてもらえますか?

 まず教材を理解することをおすすめします。そうすれば、おのずと、どうすればいいのかが見えてくるようになります。

 

 

 教材はどういった形式ですか?

 PDFの形式です。

 

 

 教材はいつからスタートできますか?

 ご入金確認後、すぐに商品について記載したメールをお送りします。必要事項をご記入後にスタートできます。

 

 

 特典はどうやって受け取るのですか?

 商品を購入後に、特典についてのメールをお送りします。必要事項を記入し、返信してください。

 

 

 支払方法は選べますか?

 支払方法は、複数用意しています。ご都合に合わせてお選びください。

 

 

 返金保証はありますか?

 教材の特性上、返金はお受けしておりません。もしも迷われるようでしたら、購入はおすすめしません。良縁を引きよせる方法であるこの教材は、ご購入いただくことも、おたがいを引きよせた結果です。人生がよりよい方向に流れるように、私たちが提供できるご縁を、力に変えてください。

 

 

もう無理をするのはやめましょう。

あなたはとても魅力ある存在なのです!

あなたと愛し合った結婚生活をのぞんでいる方に、

きっと出会えます。

 

 

 

世の中には、女性の気をひくために、

 ★ 面白くもない話に、延々とニコニコしながら聞き上手なふりをし、

 ★ 楽しくもないショッピングに、文句も言わずニコニコとつきそうような

涙ぐましい努力をしている男性がいます。

 

ところが、いざ結婚してみると、毎日の生活をおくるのに、

いつまでもそんな無理はつづきません。

 

ただ、くつろぎたくて、普通の表情をしていると、

「不機嫌な顔をしないで!」と女性に文句をいわれます。

 

ぎゃくに子供が生まれると、女性は子供中心になりますから、

子供に手がかかり、男性への気づかいがおろそかになってくると、

 

子供にたいして焼きもちを焼く、みっともない男になってしまう・・・

 

女性でいえば、やっとふり向いてくれた男性の気をひくために、

 ★ 自分をおさえて、男性の好みの女性になろうと努力をし

 ★ 服装から髪型、趣味にいたるまで、男性に合わせてきたのに

 

ときがたつと、自分とは似ても似つかないような、

ちがうタイプの女性に心をうばわれていく、

男性のほんとうのすがたを知ることになります。

 

涙ぐましい努力はなんだったのか・・・

 

ようするに、おたがいに無理はつづきませんし、無理は良縁をのがします。

 

無理のない、あなたらしい婚活をすることで、自分に合った相手と出会い、

しあわせな家庭を築く、そんな人生をおくりませんか?

 

結婚は、タイミングが大切です。

ここまで頑張ってきたあなたですから、大切な時間を無駄にしないでください。

 

今すぐ、良縁を引きよせて、しあわせをつかんでください。

良縁

良縁を引き寄せてしあわせな結婚生活を手に入れる

 

 

 

ほんらい日本人は、とてもおだやかで、幸福感に満ちあふれた気持ちで生活ができます。他人の価値観に振り回されず、日本人らしい良さを取り戻しましょう

 

 

この、『ダイアモンドタブレット~婚活の流儀~』をお申込みいただくにあたって、

一つだけ、お願いがあります。

ただ結婚さえできればよい、という人は購入しないでください。

 

たいへん失礼ないいかたをして申しわけなく思います。

しかし、残念ながら、このような考え方をする人には、

この教材は、ご期待にそえません。

 

もちろん、私たちがここでお伝えする、ほんとうに相手を大切にするための考え方、

ほんとうにご自身を大切にするために、人生を追求したさきに、

結果として安定した結婚生活と、長期的に幸福な家庭生活が得られますが、

それはあくまで結果であって、さいしょに追求する対象ではありません。

 

そして先ほどものべましたとおり、これまで、

「恋愛至上主義」「快楽追求型個人主義」という

洗脳された考え方での結婚をし、快楽を追求しつづけてきた結果

 

日本は、従来の幸福の価値観をうしない、迷走している状態になっています。

 

結婚をしていても、3組に1組が離婚というのが現実です。

 

それだけでなく、業界を問わずの未婚率の上昇や、非正規雇用などで、

経済的な自立の見とおしが立たず、自分に収入がないからと、

相手に寄生しようと考えたり、

結婚はしていても、育児の放棄や、浮気や、不倫の増加・・・・・

 

さまざまな問題を引き起こしている根本原因が、

「自らの快楽」を、追求した結果なのです。

 

とはいいましても、マインドコントロールが解けないまま、

婚活をしている人たちには、ほとんどの場合、悪意はありません。

 

しかしながら、それが無意識的なものであれ、意識的なものであれ、

今までの婚活では、問題がおこる仕組みをふくんでしまっているのです。

 

そしてそのマインドコントロールの実体は、

人間の個性や能力、可能性をつぶし、権利をうばい、

相手、ご自身、子供、そして、社会全体を不幸でおおってしまう仕組みなのです。

 

残念なことに、いまだほとんどの人たちは、そこから抜けだすことができません。

 

このマスコミのマインドコントロールから、

私たちがこのまま、抜けだすことができなければ、

 

未婚率はあがりつづけ、少子化に歯止めがかからなくなり、

離婚率も2組に1組にあがり、1億総ウツ化社会になるかもしれません。

 

人はしあわせになるために生まれてきています。

人を不幸にする婚活が成功するはずはありません。

人を不幸にする結婚は長つづきするはずはありません。

 

「結婚=あなたのしあわせ×相手のしあわせ」 

 

という幸福の種まきへと考えを切りかえることは、

あなたのしあわせを永続させるために必要なだけでなく、

この社会を幸福にみちびくために必要なものだと思っています。

 

そこにいたる道は決して楽ではないかもしれません。

しかし、ここまで読んでいただいたあなたとともに、あなたらしい婚活、

あなたらしい結婚を実現できることを心から願っています。

 

良縁を引き寄せてしあわせな結婚生活を手に入れる

 

≪プロフィール≫

 

SHOKO 福岡県出身 

職業: ボイストレーナー 魅力アップセミナー講師

    良縁アドバイサー

趣味: カラーセラピー

 

 

 

 

私も婚活で悩んでいました。

いえ、人生に悩んでいました。

しかし、縁あって先生方と出会い人生が変わりました。

 

自分にとって大切なものは何か?どうすればその大切なものを得られるかを、

アドバイスをもとに自分で見つけることができました。

すると、本当にちょっとした些細な縁で、今の主人と知り合いました。

 

私を知っているまわりの人たちからは、意外だったという反応ばかりでしたが、

私は間違ってない自信がありました。

今では3人の子供に恵まれてあわただしく暮らしていますが、生活してみて実感するのは、

やっぱり無理をせず私らしく自然体でいられる人を選んで良かったということです。

 

今、婚活を頑張っている人には、ぜひ無理をしなくてすむ相手と出会って、

幸せになってもらいたいと、心から応援しています。

 

 

まち子 福岡県出身 

職業: 仲人士

趣味: 読書 ガーデニング

 

 

婚活のゴールは、結婚ではなく、大切なことは、その後の夫婦としての生活です。

私自身のにがい経験として、我が子を好きになれなかったことがあり、

その原因を、夫婦の関係を取り巻く環境に問題があったのではないかと、

ふり返ることがよくあります。

 

同居していた夫の両親との関係は、はたから見れば、よい関係に映ったかもしれません。

ところが、私にしてみると、それは異様なまでの結婚生活への干渉でした。

夫は、温厚で何も問題のない人でしたが、まったく、そのことには無関心でした。

夫の気持ちが、せめて私のほうをむいていたら、また違ったかも知れません。

しかし、夫の心は彼の両親のほうにありました。

 

夫の両親は嫁いびりのようなことはなかったですが、

それでも、不満はつのっていきました。

何か、違う、といつも感じていました。

家族なのに、自分だけがずっと他人のような気がしていました。

そして、気がつくと、ふたりの子供も、母親の私よりも夫の両親になついていました。

私は、夫の両親への嫌悪が、そのまま我が子へとむかっている危険を感じました。

「我が子が可愛くない・・・」

なぜ? 母親としての母性が自分のなかでこわれてしまっていることに気づきました。

我が子でありながら、我が子を愛せないこと。

そんなあたりまえのことができない。

それが、どれほど悲しいことか。

子供を持つ女性なら、誰でもわかるでしょう。

 

仲人士になった動機は、見まわしてみると、私だけではないんですよね。

男性であれ、女性であれ、本人同士の問題ではなく、

相手方の両親のことで苦しんでいる人は、けっこういます。

自分の親との関係、配偶者との関係と言いますか、

距離感がわからない人と結婚することは、大変、不幸です。

すくなくとも、私が知るかぎり、不幸です。

 

世間では、結婚できれば、即、勝ち組のような風潮がありますが、

婚活は、ただ結婚できればよいというわけではありません。

結婚生活には、それ以外にも、じつに、さまざまな問題が潜んでいます。

それを知らずに結婚すると、後悔することになります。

失敗したら、離婚すればよいという人もいますが、子供のいない人はまだしも、

子供がいる人や、まだまだちいさなお子さんがいるところは、

本人たちだけの問題ではすみません。

 

婚活をされている人に伝えたいのは、安易に相手を選ぶのは危険だということです。

小手先のテクニックだけで、結婚相手を探すとあとで痛い目にあいます。

結婚後、『しあわせ』な生活が送れるような相手選び、それが私の信条です。

 

 

REIKO 佐賀県出身 

職業: イベント会社経営 野菜ソムリエ 心理カウンセラー

趣味: 料理 ガーデニング 

 

 

私の場合は、子供時代、とにかく不幸でした。

両親が亡くなり、弟2人と祖母に引き取られたのですが、その祖母が、

かなり偏った考えをもっていました。

裕福な祖母で、お金で買えないものはないと豪語していましたから。

そのせいかあまり子供時代のことを人に話すのは好きではありません。

 

一見、何不自由ない生活に見えますが、心はいつも渇いていました。

理由は、祖母の性格だけではありません。

弟たちが、年頃になって、そんな祖母に反発して、板挟みでした。

そういう理由から、早く、祖母の家から出て、

あたたかい家庭を築くことばかりを考えて過ごしました。

 

ふと考えてみると、私は、小学生のころから、婚活をしていたんです。

祖母の家には、たくさんの人が出入りしていましたから。

いろいろな大人を、子供のときから見てきました。

しかし、そのなかには、将来、結婚してもいいな、と思う人はいませんでした。

みんな、見栄っ張りで、欲深い人ばかりでした。お金はもっているようでしたけど。

おかげで、だいぶ、人を見る目ができました。

ああ、このタイプは家庭を大事にしないな、とか、すぐにわかるようになりましたよ。

 

私は自分自身をふり返ると、「しあわせ」にたいし、貪欲だったと思います。

私をすこしでも、不幸にしそうな匂いがすると、それを激しく嫌悪しました。

だからこそ、私の嗅覚は、婚活のアドバイスにも生かせると確信しています。

 

私たちは、結婚までではなく、結婚後も「しあわせ」だと思えるような

婚活をアドバイスしていますが、そういったご縁をいただくことは、

かんたんではありません。

そのあたりのことを、しっかりとお伝えできたらと思っています。

 

良縁を引き寄せてしあわせな結婚生活を手に入れる

 

 

 

プライバシーポリシー 特定商取引法

 © Diamond Tablets Method 2016